核軍縮議員フォーラム

03年11月23日、核軍縮議員フォーラムが開かれました。長崎市、長崎県、地元市民団体などが共催の「核兵器廃絶―地球市民集会ナガサキ」において PNND日本と国際PNNDが共催したフォーラムです。

「使える核兵器」として新世代核兵器の開発が懸念される新しい危機状況の中で、それぞれの国の議会や多国間会議の場で、 国会議員の果たすべき役割を検討することを趣旨とし、日本、米国、カナダ、ニュージーランドの国会議員が 「核兵器の新しい危機の時代に議員の役割を考える」というテーマでパネル討論を行いました。

◇プログラム

  • 日時:2003年11月23日(日)午後2時~5時
  • 場所:長崎市原爆資料館
  • 同時通訳
  1. 梅林宏道:5分
     自己紹介、日本議員の紹介、フォーラムの趣旨と流れの説明
  2. アラン・ウェア:5分
     自己紹介、海外議員の紹介、会の趣旨追加
  3. ダグラス・ロウチ(カナダ上院議員、MPI議長):20分
     PNNDバンクーバー会議について、テーマについて
  4. ケース・ロック(ニュージーランドPNND事務局長):20分
     ニュージーランドの視点からテーマについて
  5. 鈴木恒夫(自民党):20分
     日本の視点からテーマについて
  6. 中川正春(民主党):20分
     日本の視点からテーマについて
  7. パネリスト間の議論 :20分
  8. 会場とのやり取り :50分
  9. 最後の一言 4人の議員 :5分ずつ 20分
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